トーンモバイルと他社比較

比較!トーンモバイルとソフトバンク・キッズフォンの違い

ソフトバンクユーザーであれば、子供用の携帯「キッズフォン」を検討されたことはあるかと思います。

また同時にキッズスマホとして人気のトーンモバイルとの違いも気になりますよね!

このページではソフバンのキッズフォン最新機種と、トーンモバイルを徹底比較。

パパ
重要なGPS見守り機能や料金の差など、まるっ!とわかるようにご説明致しますね。

トーンモバイル vs ソフトバンクのキッズフォン比較表

ではまず、いくつかの観点で見た場合の比較表をご覧ください。

機能の比較 トーンモバイル
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ソフトバンクキッズフォン2
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端末写真
端末代金 19,800円 18,000円
通話
データ通信 できない
端末に
カメラは付いてる?
GPS見守り
月額料金 1,400円前後 月700円~1,000円
親回線契約の必要性 なし あり
耐久性・耐衝撃性 普通 かなり強い

いくつか違いはありますが、キッズフォンの場合は親がソフトバンク契約済でないといけません。

正確に言えば契約してなくてもいいのですが、その場合は肝心のGPS見守り機能が使えないので、結局キッズケータイとしての意味が薄くなってしまうというわけ。

大手キャリアはどこもこういった形になっていますね。

対してトーンモバイルは親がどこと契約していても構いません。

違い1:料金の差

トーンモバイルは基本料金が1,000円です。

これは子供が使おうが大人が使おうが同じです。

そしてこの1,000円でネット接続はし放題、つまり「ギガが減らない」わけです。

あとはキッズスマホとして機能させるためにオプション契約が必要で、GPS見守りが使えるトーンファミリーや、LINE認証に使うSMSオプション等を入れて、ざっくり月額1,400円くらいになります。

要参照:《料金明細公開》トーンモバイルの子供料金はいくら?我が家はこの安さです

ソフトバンクのほうは基本料金が490円ですが、これに月200円の見守りオプション、あとは通話料等考えて月700円~1,000円と言ったところでしょうか。

というわけで、子供に使わせる用としてはソフバンのほうが若干安くはなっています。

違い2:GPS見守りの機能の違い

キッズスマホ、キッズケータイのGPS見守りでは、各社ネーミングが違えど同じような機能が備わっています。

今回はソフトバンク側の機能名称に沿った形で、2社の見守り機能の比較をしてみましょう。

機能 トーンモバイル ソフトバンク
位置ナビ
(現在地検索)
ただいま通知
(自宅到着)
自宅以外のエリア
への到着通知
できない
速度検知通知
撮影機能つき
防犯ブザー
できない

実はそんなに大きな差はありませんでした。

キッズフォンで便利と感じたのは防犯ブザーを鳴らすとその場所も親スマホにお知らせが来る点ですね。

メールで来るので気が付かないと終わりじゃない?という気もするのですが、これは万が一の際には便利です。

また「ただいま通知」はソフトバンクは自宅だけ(wifi接続が必要)ですが、トーンモバイルなら全部で5カ所登録し、各場所への到着通知がポップアップで届きます。

パパ
TONEモバイルはうちがヘビーユーザーなので、GPS見守りでできることはこちらのページにしっかりまとめておきました!

参照:トーンモバイルのGPSは何ができる?キッズスマホ歴1年の私が解説!

違い3:端末の耐久性

キッズフォン2は、端末のボディもディスプレイも頑丈です。

説明を読む限り、これならアスファルトの地面にかなり強めに落としても全く問題なさそうですね。

トーンモバイルは普通のスマホ端末なので、ここまでの耐久性は見込めません。

●落としても大丈夫!堅牢なボディ
キッズフォン2では、従来試験に加え独自試験も実施。日常生活での利用シーンを想定したコンクリート面への落下試験、公園の遊具への衝突を想定した振り子衝撃試験を実施しています。

●ディスプレイを保護するボディ構造
ディスプレイ保護のため、ボディ側面にリブによる段差を設け、さらに厚くてフルフラットなガラス(2Dガラス)にすることで画面割れ防止に大きな効果を発揮します。

●ボディ内部のフレームにマグネシウム合金を採用
軽くて丈夫なマグネシウム合金フレームが、曲がりやゆがみを軽減し、ボディ全体の剛性アップを高めています。

違い4:データ通信の有無(ソフバンはLINEなどは使えない)

ソフトバンクのキッズフォンはデータ通信が行えません。

つまりネット閲覧や、通信が必要となるアプリも使えないということです。

LINEでリアルタイムで連絡が取りたいという場合にもこれは無理です。

ですがトーンモバイルのほうはデータ通信し放題ですし、ネットを見たりアプリを使うことも可能。

もちろんLINEやYoutubeも。

と同時に、ネットフィルタリングやアプリの使用制限を細かに設定できるため、悪影響なことを想定して事前に回避することまで可能です。

パパ
ネットは使えても適切に制限する!…これが重要ですよね。

これができるからこそ、我が家はトーンモバイルを契約したって感じです。

参照:トーンモバイルの子供制限で出来ること!ネットやアプリ、通話は?

まとめ:トーンとソフトバンク、ここに注目して決めましょう!

最も重要なGPSでの見守り機能については、正直どちらも大差はありませんでした。

十分に高機能と言えると思います。

ただ通知方法に関してはトーンモバイルのほうが全てポップアップ通知でしてくれます。

ソフトバンクのようにメールで送られると、いちいちチェックするのに時間がかかるというのは心配ですよね。

そもそも親がそれに気が付かない可能性もあるから厄介です。

ちなみに我が家はパパもママもメールの使用頻度は低いです。圧倒的にスマホ上でのポップアップ通知のほうが助かる派ですね(^-^;
パパ

また根本的な違いとしてネットができるか、できないか。

これは子供に取って大きな問題です。

スマホが欲しい=ネット接続もしたい!ですから、それを子供が希望しているならトーンモバイルしかありません。

逆にその要素が要らないなら、ソフトバンクも候補に入ってきます。

うちはお迎えありの習い事もしており、スムーズな連絡のためにLINEを使っています。これもネット(データ通信)できる強みですね。
パパ

この辺の違いを理解し、キッズスマホ(キッズケータイ)を最終決定してはいかがでしょうか。

あ、それと学年的な観点で考えるとこんな感じでしょうか。

  • 小学校の低学年:ソフトバンクのキッズフォン
  • 小学校の中学年:ソフトバンクのキッズフォン、もしくはトーンモバイル
  • 小学校の高学年:ほぼほぼトーンモバイル
  • 中学校以上:間違いなくトーンモバイル
ママ
とは言いながらも、我が家は小学校2年生の終わりからトーンをキッズスマホとして使わせていますけどね笑

TONEのキッズスマホ契約方法♪

▼トーンモバイル公式サイト▼
ギガ不安なし!で使える格安スマホ
パパ
スマホの契約って、オプション選択とかどうしたら良いかよくわからないし、複雑なイメージありますよね。

そこで私が、実際に娘用にトーンモバイルを契約した経験を元に、キッズスマホとして使う場合の契約方法をこちらにまとめておきました!

参照:トーンモバイルの契約方法!キッズスマホの必要書類やオプションは?
申込は別に難しくはないのですが、これを見ることでより安心して契約ができるかと思います。ぜひ参考にしてくださいね!

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© 2020 子供にトーンモバイル!キッズスマホを小学生に持たせた我が家の体験談