トーンモバイルと他社比較

トーンモバイルとau(マモリーノ)を比較!子供にマッチしたキッズスマホは?

親がauユーザーだと、キッズケータイとしてマモリーノを検討されるはず。

ですが、他の格安SIMのほうが安いんじゃない?と考え直し、TONEモバイルを考える方も。

私自身は子供にトーンモバイルを使わせているのですが、実経験をベースに「トーンとau(マモリーノ)のわかりやすい比較ページ」を以下につくっておきました。

パパ
小学生の見守りを前提にした時、どちらにすべきかの答えが出ると思います!

ぜひ参考にしてくださいね。

トーンモバイルとau/マモリーノの比較表(機能や料金など)

機能の比較 トーンモバイル e20
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au マモリーノ5
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端末写真
端末代金 19,800円 15,840円
通話 国内携帯21円/60秒
※TONE同士は無料
20円/30秒
※家族間通話無料
データ通信 なし
カメラは付いてる? なし
GPS見守り
月額料金 1,400円前後 800~1,000円ほど
親回線契約の必要性 なし なし
耐久性・耐衝撃性 普通 かなり強い

まず大きな違いは「スマホかどうか」という点ですね。

トーンモバイルはスマホですが、auのマモリーノ5はガラケーみたいなものです。

操作はタッチパネルなのでスマホっぽいんですけどね!

またどちらも共通している点として、親が同じキャリアのユーザーである必要がない!という点が挙げられます。

※ドコモとソフトバンクのキッズケータイは親契約が必須です。

家族も契約しているなら家族間通話が無料になったり、GPS見守りオプションも無料で使えるのですが、とりあえず全く異なる格安SIMや別キャリアを親が使っていても問題ありません。

(うちの場合はパパママが楽天モバイル、子供がトーンモバイルです)

違い(1) 料金の差(基本料金、必要なオプション)

トーンモバイルは基本料金1,000円で、それにGPSを使った見守りオプションを200円で付けられます。

他にはSMSを使うためのオプションを付けると利便性がアップ。

キッズスマホとしてはこれくらいで十分ですし、我が家も毎月1,400円ほどの請求。

使える機能の割にはかなり安いです。

要参照:《料金明細公開》トーンモバイルの子供料金はいくら?我が家はこの安さです

auは「ジュニアケータイプランN」の基本料金が月500円。

それにGPS居場所検索ができる「安心ナビ」利用料金として月300円が加算。

あとは通話料等もあるかと思いますので、毎月800~1,000円ほどが妥当な請求額でしょう。

ママ
料金だけ見たらauのほうが安いのね!

でもTONEモバイルも使える機能を考えたらだいぶ安いわよね。

auのキッズケータイの基本プランは2つ

2019年10月から、スマホや携帯の契約における2年縛りが緩和されたのをご存知でしょうか。

これにより、auの「ジュニアケータイプランN」は2つのパターンから選べるようになっているのです。

  • 2年縛りあり:月額500円(違約金1,000円)
  • 2年縛り無し:月額670円(違約金なし)

縛りありを選んだとしても違約金はたったの1,000円。

であれば月額料金が170円安くなるほうが良いと思います。

6か月使った時点で、違約金分はペイできる計算。

それ以降はどんどんお得になる計算です。

au公式情報:ジュニアケータイプランNについて

違い(2) GPS見守りの機能の違い

機能 トーンモバイル au
いますぐサーチ
(現在地検索)
エリアでお知らせ
タイマーでお知らせ ×
車/電車での移動通知 ×

今子供がどこにいるのか?という検索はもちろんどちらも対応しています。

また特定のエリアに入った際の通知も可能。

あとはauなら特定の時間になったら子供がどこにいるかという通知ができます。

(ただ、この機能の必要性をあまり感じませんが)

トーンモバイルだけができる見守り通知として、GPSによる移動速度から判定する乗り物への乗車通知があります。

これにより、ちゃんと電車に乗ったのか?急な車移動で誘拐や連れ去りの可能性はないのか?などが察知できるというわけですね!

違い(3) ネットへの接続の可否

au/マモリーノは実はデータ通信ができません。

ネット接続はwifi環境を除いて不可能となっています。

それに対してトーンモバイルはネット接続は普通にできます。

通信速度は早くないですが、ギガの制限なしのネットし放題となっていますよ。

パパ
つまりトーンモバイルはLINEやYoutubeも出来ます(見れます)。

ここに魅力を感じるならば、迷わずTONEモバイル!となりますね。

もちろんアプリの使用制限をかけられるので、長時間やりすぎ!などを未然に防ぐことが可能です。

参考ページ:トーンモバイルの子供制限で出来ること<実例あり>

au/マモリーノはココセコム対応なのが大きい

マモリーノにはキッズケータイらしく防犯ブザーが付いています。

子供がブザーを使用すると親にはメールで連絡が行きます。

と同時にセコムにも通報され、子供と親の両方に連絡をしてくれるんですね。

更に要請があればセコムから現地にスタッフが急行。

万が一の時でも、早急な対応でお子さんの安全が守られる可能性がアップするというわけです。

※現地急行サービスは別途料金が必要。1回5,000円となっています。

  1. 防犯ブザーを操作すると、自動的にココセコムオペレーションセンターに通報されます。
  2. ただちにお子さまへご連絡します。なお、セコムからの電話は自動でつながりますので、お子さまが電話を操作しなくても状況を確認でき安心です。
  3. 必要に応じてご指定の連絡先にご連絡します。

ココセコム for auサービスの概要(公式ページ)より

対して、トーンモバイルはブザーはありません。

またドコモやソフトバンクのキッズケータイも防犯ブザーはあるもの、ココセコムには対応していないんですよね。

この万が一への対応はauが最も優れています。

ママ
セコムを急行させるのに5,000円かかるとは言え、我が子の万が一の事態を考えたら安い出費ではないでしょうか。

拠点が少ない田舎だとちょっとどうなんだろう…という疑問もありますが、都心部ならかなり有効だと思います!

※セコムの緊急発進拠点となる事業所一覧はこちら

まとめ:子供の希望、親の考えに応じて、トーンかauか決めよう!

キッズスマホ(ケータイ)として考えた場合、どちらもGPSによる見守り機能はそれなりにしっかりしています。

なので、親子の希望や考えをすり合わせた上で、以下の観点を明確にした上で決めたらいいと思いますよ。

  • スマートフォンが良い=トーンモバイル
  • LINEやYoutubeなどもたまにしたい=トーンモバイル
  • 小学生には通話で十分=au
  • できるだけ安いほうが良い=au

一般的に子供が欲しいと思うのはスマホ、つまりトーンモバイルのほうでしょうね(^-^;

料金差もそこまで差があるわけでもありません。

個人的には小学生の高学年以降を見越して、トーンモバイルを持たせるというのもありだと思います。

TONEのキッズスマホ契約方法♪

▼トーンモバイル公式サイト▼
ギガ不安なし!で使える格安スマホ
パパ
スマホの契約って、オプション選択とかどうしたら良いかよくわからないし、複雑なイメージありますよね。

そこで私が、実際に娘用にトーンモバイルを契約した経験を元に、キッズスマホとして使う場合の契約方法をこちらにまとめておきました!

参照:トーンモバイルの契約方法!キッズスマホの必要書類やオプションは?
申込は別に難しくはないのですが、これを見ることでより安心して契約ができるかと思います。ぜひ参考にしてくださいね!

我が家の真似をしてもらって《必要最小限のオプション、格安の毎月料金》を実現するのもおすすめですよ!

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© 2020 子供にトーンモバイル!キッズスマホを小学生に持たせた我が家の体験談